【結婚式の余興でバンド演奏】準備スケジュール・機材レンタル費用・失敗しないための注意点を実体験から解説

雑談
タテ
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どうもタテです

  • 「結婚式でバンド演奏をしたいけど、何から準備すればいい?」
  • 「そもそも、結婚式でバンド演奏ってあり?」
  • 「友人の結婚式でバンド演奏を頼まれたけど、どう進めればいいの?」

こんな疑問や不安を抱えていませんか?

ちなみに私は3ヶ月ほどの練習期間と4万円で機材レンタルができてバンド演奏をしました。

僕は2026年に自分の結婚式でバンド演奏を行いました。また、その3年前(2023年)には友人の結婚式でも演者としてバンド演奏を担当しました。

新郎と演者、両方の視点を経験した僕が、結婚式でバンド演奏を成功させるための準備手順や注意点を詳しく解説します!

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まずは式場への事前確認が最優先!

僕がバンド演奏をしたのは、2回とも大阪の会場でした。

実は、式場によっては「音量制限がある」「会場の構造上、大型機材の搬入出ができない」といった理由で、バンド演奏自体がNGな場合もあります。式場探しの段階で「バンド演奏をやらせてほしい」と伝えておくことが必須です。

ゼクシィカウンターでの相談時や、Instagram・各式場の公式サイトで事前に確認しておきましょう。

※ちなみに、大阪でバンド演奏に対応している代表的な式場には以下のようなところがあります。

リアルな機材レンタル費用(実例2パターン)

気になる費用について紹介します。

※あくまで当時の金額ですので、目安として参考にしてください。

ドラムとキーボード以外の楽器は、演者がそれぞれ持参しました。2回とも同じ機材レンタル会社へ依頼しています。

機材例1)会場設備少なめ例2)会場設備少なめ
ギターアンプ
JC-120
◯◯
ギターアンプ
Marshall DSL100HL+1960A
◯◯
ベースアンプ
Ampeg BA115-V2
◯◯
ドラムセット◯◯
電子ピアノ
YAMAHA CP-40
◯ー
D.I.
Boss DI-1
◯ー
PAセット
マイク・ミキサー
◯式場のマイク
スピーカーを借用
運搬費・設営・撤収大阪駅から電車で約30分大阪駅から徒歩圏内
合計金額約65,000円約40,000円

2つを比較すると、「会場の音響設備がどれだけ整っているか」「運搬距離がどのくらいか」で費用が大きく変わることが分かります。まずはレンタル業者へ見積もりを出してみるのが確実です。

機材レンタルの手順と注意点

機材の手配は、式場のプランナーさんにお任せするのではなく、新郎新婦(主催者側)が手配する必要があります。

学生時代に軽音部だった方ならイメージしやすいと思いますが、新郎新婦が「バンマス(バンドマスター)」として取りまとめるイメージです。

打ち合わせが進むと、プランナーさんから「搬入・搬出の可能時間」を教えてもらえます。その時間を確認してからレンタル業者に問い合わせると、やり取りが二度手間になりません。マイクが借りられるかも併せて確認しておきましょう。

ちなみに、僕が実際に利用したのは練習スタジオでもお馴染みのスタジオ246さんです。

メールで「会場名・挙式日程・時間」を伝えるとすぐに概算見積もりを出してくれました。最終的には電話で搬入出の細かい確認を行い、正式な見積もりを作成してもらえたので非常にスムーズでした。

PA音響とレンタル 大阪エリア|246ZAIKI
「気持ちのいい音」と「気持ちのいい日」を提供する、「246ZAIKI」の大阪エリアWebサイト。

当日の「窓口役(代表者)」を1人決めておく

挙式当日、新郎新婦は準備で忙しいため、機材の搬入やセッティングに立ち会うことができません。

そのため、バンドメンバーの中から「当日の窓口役」を1人決めておくことが重要です。プランナーさんからも案内されると思います。

専門的な判断が必要なわけではなく、あくまで「他のメンバーと相談してOKを出す窓口」なので、事前に誰か1人にお願いしておきましょう。

どんな曲を演奏すればいい?(実例あり)

「どんな曲がいい?」「縁起の悪い曲は避けるべき?」「みんなが知っている曲が無難?」と悩むかもしれませんが、結論から言うと「自分たちがやりたい曲」でOKです!

新郎新婦の好きな曲、演奏していて楽しい曲を選びましょう。参考までに、僕たちが実際に演奏した選曲を紹介します。(友人の結婚式、私の結婚式)

  • シルエット / KANA-BOON(自分が演奏していて楽しい曲)
  • オドループ / フレデリック(新婦が好きなバンドのノリが良い曲)

どちらの式でも大盛り上がりでした!当日は式場スタッフさんも一緒になって盛り上げてくれるので、演奏する側は思いっきり楽しむのが一番です。

準備期間と練習のコツ

僕の場合、本番の約3ヶ月前から練習を開始し、スタジオ練習は合計4回ほどでした。

メンバーは高校以来久しぶりに触るようなブランクありの状態ばかり。1回目の練習は案の定ボロボロでしたが(笑)、2回目以降で感覚を取り戻し、本番は無事に成功しました。

⚠️ 反省点と注意ポイント

LINEグループで曲候補を出していたものの、バンマスとしての仕切りが甘く、最終確定やイメージ共有が遅れてしまいました。「どの曲をやるか」「どんなアレンジ・流れにするか」は早めに決定して共有しておくことをおすすめします。

当日のタイムスケジュール例

新郎新婦が立ち会えない分、メンバー全員で当日の流れを共有しておくとトラブルを防げます。

時間の目安バンドメンバー内容
挙式1時間前メンバー集合機材の配置確認
挙式 30分前リハーサル音出し・バランス確認
(10分程度)
披露宴 前半歓談等心の準備時間
披露宴 中盤〜後半本番演奏 15分程度
演奏後記念撮影 挙式終了後に片付け

※実際のスケジュールは必ず式場のプランナーさんと事前にすり合わせてください。

まとめ

結婚式でのバンド演奏について、自身の経験をもとに解説しました。

  • 式場への「音出し・搬入許可」の確認
  • 設備に応じた機材レンタルの手配(スタジオ246などが便利)
  • 当日の窓口役をメンバーから1人選出
  • 選曲は「自分たちが楽しめる曲」でOK!

上手く演奏することよりも、メンバーで楽しそうに演奏している姿を見せることが何よりのおもてなしになります。最高の結婚式になるよう、ぜひ楽しんで準備を進めてくださいね!

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