どうもタテです。
実はこの3月に入って10日間、発熱で寝込んでました。笑
病院を3つほど回って検査をしましたが原因は分かりませんでした。
人生で初めて1週間も38度以上の熱が出たので、自分でもどのように療養すれば良いのか分からないまま日がたち
時間と共に熱が下がったので、会社にも行ける状態になったのでひと安心しています。
今回はこの1週間の出来事をお話して似たような状態の方の役に立てればと思います。
- 病院は転々としない
- 大きい病院に行くときは紹介状をもらう
- 発熱外来はコロナかインフルエンザかの検査しかできない
ウイルス性胃腸炎と診断
3月4日に身体の不調を感じ、日中も悪寒を感じながら仕事をしてました。
さすがにヤバいと思い次の日に病院を受診することに決めました。
朝から開いてる病院を体温計を脇に挟みながら探して行きました。
このときすでに38度の熱がありました。
念のため熱があることを病院に電話を入れ受診しました。
小さい病院で、すぐに呼ばれ先生に病状を伝えました。
「これは流行りのウイルス性胃腸炎かな?」と先生がボソッと話し
「タテさんそしたら横になってもらえますか?」とベッドに横になり胃のはり具合を診てもらいました。
個人的には熱があるので、インフルエンザの検査をして欲しいな~と思いつつ
ウイルス性胃腸炎の診断を受けました。
胃腸炎でも熱は出るらしく、胃腸薬と抗生物質を処方してもらいこの日は終わりました。
会社には3日間の休みをもらい、熱が治まるのを待ちました。そして3日目の昼に熱が平熱に戻ったので次の日から会社に出ることにしました。
CRPが4
土曜日、日曜日と会社に出社し仕事をしました。
土曜日は外出の予定がありましたが上司が1日社内にいるように予定を変更してくださっていて、ありがたく事務仕事をしてました。
日曜日は午前中打合せで外出し無事に打合せを終えましたが、具合が悪くなり
上司に午後から早退させてもらい
休日に救急病院を受診しました。
すると熱が40度あり絶望しました笑
救急病院の先生が気さくな方で、「救急はたいした治療ができひんのよね〜」と明るく話してくれ簡単な血液検査をしましょとなり検査を受けました。
検査結果は血液の炎症度合いをみるCRPが4であると報告を受けました。
先生は詳しくこのCRPについて教えてくださり
「健康なひとは0.3、20まであって10を越えると肺炎とか重傷な値になるのね」
「タテさんは4だから、もしかしたらウイルス性胃腸炎ではなくインフルエンザやったかもね笑」と話をしてくださりました。
僕は笑うしかなく、笑いながら先生と話しロキソニンを処方してもらいました。
家に帰っても39度以上ありロキソニンを飲んで、会社に報告し休みをもらい3日間寝込みました。
熱のせいで夜は汗をかいて、2〜3時間に1度パジャマを着替え、着替えるパジャマがなくなり、私服にも手を出す状態でした。
なので毎晩、洗濯機が僕のパジャマでいっぱいになり次の日の昼に出来上がっては夜に使いきるという負の連鎖が起きてました。
新しい病院を受診

3日目に熱がまだあったので病院に行くことを決めました。
最初に受診した病院は熱があるのにインフルエンザの検査をしてくれなかったことが自分の中で引っ掛かりがあり受診したくないなと思い、新しい少し大きめの病院を受診することにしました。
また、病院に熱があることを伝えるために電話を入れ向かいました。
熱があるので病院に着いたとき、エントランスでインフルエンザとコロナの検査をして熱を計ると40度の熱があり別棟へ案内され検査結果を待ちつつ横にならせてもらいました。
検査結果が出てインフルエンザもコロナの反応もなく感染して無いことを確認しました。
診察室に案内され、1からウイルス性胃腸炎の話から始め病状を伝えました。
また血液検査をして、結果は特に異常がなくCRPは1.9と下がっており正常値に近い値になりました。
この病院で解熱剤と栄養の点滴を打ってもらいました。
点滴中に先生が「タテさん。検査の結果を踏まえても原因は分かりません。当院での診断としてはウイルス性胃腸炎の回復経過中という判断です。もし数日同じように熱が続くようでしたら、大きい病院を受診して下さい。」
こう言われた僕はマジで原因は何なん?熱だけで血液検査は問題なしなんて、MRIみたいなのを撮らないと分からないのか?
なんて考えを頭の中でめぐらしてました。
先生の言うとおりに数日安静にすることにしました。
大きい病院へ

熱が下がらないまま2日が経過したのでついに最終手段の一番大きい病院へ行くことになりました。
また、事前に発熱があることを電話を入れ病院へ向かいました。
病院に到着すると外に設営されたテントに入って下さいと案内され、またイチから病状を伝えました。
僕は「何回同じ話をしてるんだろう。僕はアホな子か?」なんて思いながら検査を受けました。
検査結果を待つ間、看護師の方から「タテさん。当院は医療機関として紹介状が無いと診察することが出来ません。本来、発熱外来はコロナかインフルエンザか検査することしか出来ません。」
と3回ほど繰り返し話しを受けながら「これはダメかな?」と思っていたら
「タテさん。今回は特別に内科の予約が空いているので先生が診察してくれることになりました。」と吉報を看護師さんから伝えてもらいました。
1時間程待ちながら20種類のウイルス検査ができるという検査をしましたが、何1つ引っ掛かること無く先生の受診を受けました。
受診をしましたがまた血液検査と尿検査をして異常がないという結果になりました。
またもや原因は不明。
この日はこれで終わり、1ヶ月後に経過確認としてまた血液検査を受けることになりました。
会計が1万5000円

受診が終わり、会計に進み自分の番号が液晶画面に表示され精算機で支払いを行いました。
そこに表示されたのは1万5000円とびっくりする金額でした。
手持ちが無かったので一瞬焦りましたが、クレジットカードが使えたので耐えました笑
領収書を確認したら、紹介状が無かったことで7000円取られてました。残りは各種検査、先生の受診料でした。
今回の事で大きい病院を受診するときは紹介状を書いてもらうことが必須である事を知れて良かったと思うようにしました。
まとめ
結局のところ、なぜ38度以上の熱が1週間続いたのか原因は分かりませんでした。
本当に原因は何だったのか。仕事の疲れが出たのか、新しい環境で過ごし始めてその疲れが出たのか。
原因は全く分かりません笑
今回の事で次の事を知れて良かったと感じました。
- 病院は転々としない
- 大きい病院に行くときは紹介状をもらう
- 発熱外来はコロナかインフルエンザかの検査しかできない
病院を転々とするとどの病院もスタートから診ていないため、曖昧な診断しか出来ない。
大きい病院は紹介状がないと余計な支払いが発生してお財布を苦しめられる。
この2週間で受診料と薬代で3万円弱を使うとは思いませんでした。
もっと日頃から健康に気をつけようと思う2週間になりました。
20代がする発言なのか?とは思いますが、皆さんもお身体には気をつけて下さいね😁
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