どうもタテ(@tate1997ZA8f)です。
ジブリ展が開催する事を知って関西に来ないかなと待っていて
4月から始まる事を知って、1ヵ月前からネットで予約をしました。
ジブリ好きとしては見逃したくないなと思い今回、行ってきたので
その事についてお話します。
ジブリ展

去年も行った京セラ美術館でジブリ展が開催され
慣れた足並みで会場に着く事ができました。

会場に到着するとかなりの人で、当日券の販売終了のアナウンスが流れていて
ジブリの人気を改めて感じました。
僕は、事前に予約をしていたのでスムーズに入館できました。
はじめは鈴木さんのインタビューが流れていて、その映像を見るだけで
かなりの人だかりが出来ていました。
カリオストロの城の話や、金曜ロードショーでトトロが有名になった話
面白い内容の話でした。
中を進むと、年代ごとにジブリ作品と当時の流行を一緒に展示をされていて
かなりわかりやすく、ジブリの歴史をたどる事ができました。
ステンドグラスのゾーン

個人的にはこのゾーンがお気に入りです。
作品のBGMに合わせて天井や壁にキャラクターたちが写し出されます。
僕の好きなもののけ姫はタイミングが悪かったのか、見る事はできませんでした。
でもラピュタの最後の方のシーンで大きな飛行石が飛んでいくシーンを
イメージした表現はかなり素敵なものでした。

ポスターの主人公にはならず

次のエリアに進むとポスターの主人公になれるゾーンになりました。
一つのエリアにギュッと5作品分あり、作品によってはかなりの列ができていて
すいている順に回るのが良いかと思います。
僕は人の多さに急に疲れてしまい写真を撮る事は無かったですが
多くの人がポスターと写真を撮るのをよそにマニアックなところを写真に収めていました。
ポニョは会場を出たところに設置されていました。
僕が見つけたもの

千と千尋の神隠しで千尋がもらったメッセージカード

耳をすませばの図書館貸出カード

隠れフライデーおじさん
このキャラクターが「フライデーおじさん」という事を今回の展覧会で知りました。

もののけ姫のモロ
もののけ姫は個人的に好きな作品で「生きろ」というメッセージが書かれていた事は
この展示で知りました。
今となってはこの言葉に色々と考えてしまいます。

腐海の森エリア

かなり迫力のあるエリアでした。
はじめに目の前に飛び込んでくるのが、王蟲でした。
僕はスゲーという感想以外出てきませんでした。
ちゃんと目も赤くなり、王蟲の怒りの姿も観れました。

周りにいる虫もツヤ感もあり少し「気持ち悪い」という声も聞こえながらも
腐海の森を体験できました。
途中、QRコードを使って王蟲の全体像と写真が取れるところもありました。
通信の関係で少し時間がかかるようで小さな列ができてました。
他にもナウシカが小さい頃に拾った王蟲の幼虫や
大きな王蟲の抜け殻を見つけたシーンのミニチュアがあったり
細かなものもあり、展示を作った人の情熱を感じる展示でした。



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